東京・青梅市の放課後等デイでアナログゲーム療育を実践します


放課後等デイサービス「オルオルハウスかすみ」での活動が始まります

私が住む東京・青梅市にある放課後等デイ「オルオルハウスかすみ」さんで、12月よりアナログゲーム療育を定期的に実践することになりました。12月以降、週1ペースで私が事業所に伺い、アナログゲームを用いた療育を行います。

プレイルーム9

「オルオルハウスかすみ」は11月開所の新しい事業所。木目を生かしたとても雰囲気のよい教室で、お子さんたちも伸び伸びと過ごされていました。

オルオルハウス代表の発知(ほっち)健太郎さんは、「単なるお預かりではなく、しっかりとしたプログラムを組んでお子さんの成長に寄与したい」という思いを強く持っておられ、パステルアートや調理実習(本格的なキッチンがあります)など多様なプログラムを準備されています。そんな中にアナログゲーム療育も加えていただくことになりました。

11月開所したばかりの新しい施設ですので現在も積極的に利用者さんを募集しておられます。青梅市近辺で、発達障害のある小学生から高校生までのお子さんを育てる方は、ぜひ利用を検討されてみてはいかがでしょうか。

詳しくはオルオルハウスさんのウェブサイトをご覧ください。

 

アナログゲーム療育のさらなる展開を目指して・・・

これまで私の活動は単発のイベントや研修会が中心でした。他方、放課後等デイで継続的にアナログゲーム療育に取り組むことは、私の大きな念願でした。今回地元の「オルオルハウス」さんからのお声がかりでその念願を叶えることができ、本当に嬉しいです。

これで、先日ご紹介した成人の方を対象とした「すぺぃろ」さんでの活動とあわせて、発達障害のある大人の方からお子さんまで幅広くアナログゲーム療育を実践できる状況が整いました。

今後も、これらの現場で培ったノウハウをまとめ、積極的にアウトプットすることで、発達障害支援に関わる人達に、アナログゲームの療育ツールとしての価値をしっかりと伝えていきたいと思います。