書籍「コミュニケーション力を育てるアナログゲーム療育」刊行


書籍「コミュニケーション力を育てるアナログゲーム療育」が(株)ぶどう社さんより出版されました。幼児期から学齢期までのお子さんに適したゲームを約20種類、指導のポイント解説とともに紹介しています。

ご購入は下記からどうぞ。

Amazonサイト:

楽天ブックス:https://books.rakuten.co.jp/search/nm?g=000&sitem=%A5%A2%A5%CA%A5%ED%A5%B0%A5%B2%A1%BC%A5%E0%CE%C5%B0%E9&x=0&y=

スペース96:https://www.space96.com/php/user/item_detail.php?store_id=space96&flow_id=joVuqn&from_page_id=new_arrival_list49044900&youto_kbn=1&andor=and&item_cd=s18072404

ぶどう社さんサイト:http://www.budousha.co.jp/booklist/book/anarogugame.htm

なお、ネット書店では品切れが発生しているところもあるようです(7月31日時点)。お急ぎの方はぶどう社さんに直接電話・メール・FAXでお申し込みください。

 

お子さんの発達段階にあわせてゲームを紹介

アナログゲームを療育に応用する上で一番大切なのが発達段階にあわせたゲーム選びです。本書では、幼児期から学齢期までのゲームを3つのレベルにわけ、各レベルにあわせたゲームと関わり方のポイントを整理して解説しています。

 

 イラストがわかりやすい!

本書の特徴となっているのがまうどんさんの解説イラストです。ゲーム中にお子さんが見せる様々な行動や指導員の関わり方が具体的にイメージでき、大変理解しやすくなっています。すでにゲームを使ってお子さんと関わっている方は「こういう場面あるある!」と実感を持って感じられると思います。

本書で紹介したゲームはいずれもアナログゲーム療育で用いるゲームのエース格ばかり。療育を抜きにしても必ず楽しめるゲームです。本書を手にとっていただいて、まずは一つゲームを購入されてお子さんと遊んでみることをおすすめします。