都立小児総合医療センター&入間市市役所で講習会

東京都立小児総合医療センターで講習会

3月は公開・非公開のものを含めて7本の講習会を開催させていただきました。

中でも、東京都立小児総合医療センターにお招きいただいた会は、過去最大の50人の定員で行われ、アナログゲーム療育について講義と体験を交えてお伝えしました。

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病院という場所柄ゆえ、医師・看護師と思しき白衣の先生方の参加も多く、体験の時間では初めてプレイするゲームを楽しんでおられる様子でした。

特に病院の中で過ごしているお子さんに対して、アナログゲームが他者との関係を作り、楽しい時間を過ごすためのツールとして活用されることを願ってやみません。

入間市役所で講習会

埼玉県入間市役所では、保健師さんや福祉職の方を対象とした講習会を開催しました。

こちらは、現場で活躍している方たちの少人数の講習でしたので、一つのテーブルを囲み、実際にゲームを操作しながらお伝えすることができました。この形だとお子さんへの指示の出し方など、微妙なニュアンスをお伝えすることでき、密度の高い講習となりました。

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保健師さんからは、「引きこもりのお子さんと関係を結べるようなゲームを紹介してほしい」とのご要望がありましたので、そうしたゲームも複数ご紹介しました。

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写真でご紹介しているのは「ベルズ」。色違いの鈴を磁石の棒で取っていくというゲームです。興味を惹くビジュアルと、シンプルなルールで、お子さんと関わるきっかけづくりに最適なゲームです。体験でも大盛り上がりでした。

【購入先 すごろくや】 ベルズ http://sgrk.blog53.fc2.com/?no=3299

新たな課題も・・・

昨年5月からフリーランスとして活動を初めて1年弱。多くの方にアナログゲーム療育に関心を持っていただき大変有り難いと思っております。

他方で、新たな課題も見えてきています。

特に、講習会に参加した方から「定期的にアナログゲーム療育について学べる場が欲しい」というご要望を多数いただいているにも関わらず、まだ実現できていないのが大きな課題です。

例えば、月一回くらいのペースで定期的な講習会が開けるよう、模索しているところです。何か動きがありましたらこのサイトでご連絡させていただきます。